企画・荒牧慶彦 主演・植田圭輔
荒牧慶彦 企画 剣劇「三國志演技」の第3弾公演
過去最大規模でお届けするシリーズ最終章!
脚本・末原拓馬(おぼんろ)× 演出・元吉庸泰のタッグで、
“三國志”の壮大な物語を殺陣とアクションで魅せる!豪華出演者が一挙集結!!
2024年4月、梅津瑞樹と荒牧慶彦のW主演で“孫呉そんご”の国の物語をお届けした剣劇「三國志演技~孫呉」、2025年11月には福澤 侑を主演に“曹魏そうぎ”の国の物語を描いた 剣劇「三國志演技~曹魏」を上演。そして2026年8月、いよいよ最後の一国である“蜀漢しょっかん”の物語をお届けします。

集大成となる本作の主演を務めるのは、俳優・アーティスト活動をはじめ、プレイヤーとして第一線で駆け抜けていながらも、近年では舞台の演出を数多く手掛け、演出家としての活躍も注目されている植田圭輔。彼が蜀漢の初代皇帝・劉備りゅうびを演じます。

また曹操そうそう軍軍師、司馬懿しばいを演じるのは松田 凌。2.5次元作品からストレートプレイ、ミュージカルにと作品やジャンルを問わず活躍し、いずれの作品でも役柄に染まり鮮やかで確かな存在感を示す彼が諸葛亮孔明の最大のライバルを演じます。

そして、蜀漢の天才軍師、諸葛亮しょかつりょうを演じるのは、俳優としてのキャリアはもちろんのこと、2.5次元協会理事という顔も持ち、俳優業のみならず本作の企画をはじめとした数多くの作品のプロデュース能力も高く評価されている荒牧慶彦。初演より本シリーズを引っ張ってきた荒牧と、荒牧とは数多くの作品で様々な関係を演じ共演経験の多い松田、そして荒牧とともに2.5次元という演劇ジャンルを長年牽引し続けてきた植田の三人を中心にこの 剣劇「三國志演技」シリーズのフィナーレを美しく壮大に描き出します。

脚本は、普遍性の高い物語と独特な舞台演出技法によって注目を集め、芸術的世界観で多くの観客を魅了する演劇界の新進気鋭のクリエイター・末原拓馬(おぼんろ)が務めます。演出を務めるのは、演出家としてブロードウェイ作品から2.5次元作品まで多様な作品の演出を手掛ける元吉庸泰が決定!

荒牧の構想をもとに、末原により緻密にそして美しく脚本に、そして脚本をもとに元吉がお客様のもとへ華やかにお届けする予定です。
舞台は二部構成にて上演!
〈 一部 〉本編
“三國志”の壮大な物語を殺陣とアクションで魅せる!
〈 二部 〉特別御前試合スペシャル殺陣ショー
本編では戦わない組み合わせの殺陣も披露!
あらすじ
腐敗した後漢王朝を倒すために勃発した黄巾の乱によって、
国は乱れに乱れ、民は困窮し嘆いていた。

そんな国の姿を憂いていたむしろ売りの劉玄徳は、ある日、仙人と邂逅する。
仙人は劉備にいずれ一国の王となる予言を授けた。
その大いなる天命に突き動かされるようにして劉備は関羽・張飛という
希代の豪傑と義兄弟の契りを結び、共に乱世へと踊り出た。
劉備に仕えたいと異常な執着を見せる不穏な男…
劉備はその男と自分の決定的な違いを感じ、これを拒否する。

群雄割拠、曹操や孫権をはじめとする様々な武将たちとの熾烈な戦い、
そして命を預け合える仲間たちとの運命的な出会い。
裏切りと策謀が渦巻く混沌の渦中で、傷つきながらも劉備は自らの正義を貫き通す。

仙人の予言、数多の絆、そして宿敵との邂逅――。
すべての歯車が噛み合い、劉玄徳の運命が、いま激しく回り出すのであった。